・・・市井の古文書調査は市民目線で・・・

理事長のご挨拶

 全国の民家や社寺、市町村などには非常に多くの歴史資料が残存しています。その中でも歴史的に価値のあるものとされた史料は、行政(資料館や博物館を含む)や大学などによって調査がなされ適切な環境下で保存されています。

 しかし一方ではその調査・保存の対象から漏れた史料は、日常的に廃棄されていくのが現状です。それは、一般民家や小規模な社寺、小村の集会場などに人知れず埋もれている史料などです。それらが世代交代や建物の建て替え・蔵の解体などを節目として失われていっています。

 私たちは、このような近い将来、廃棄されるであろうと考えられる史料を発見し調査・保存をする活動をしています。社会の急激な変化によって廃棄されるスピードも加速し、今保存について考えないと将来に大きな禍根を残す事になるでしょう。私たちは常に「市民の目線」での調査を心掛けています。是非、多くの方にご協力をお願いしたく存じます。

理事長 向 坂 正 美

歴史の証人である『古文書』等の史料を積極的に探し出し、後世に残します

【市縁堂2015】団体プレゼン①NPO法人史料データ保存ネットワーク - 京都市市民活動総合センターのブログ市縁堂2015で行われた各団体のプレゼンテーション映像をお届けしています。

当日会場で配布した団体紹介のパンフレットも掲載しています。プレゼンをご覧いただいて、応援したくなったら団体の寄付先情報もチェックしてくださいね!

 

© 2016 by NPO Corporation Historical records and data storage 

  • w-facebook
  • w-blogger

特定非営利​活動法人

史料データ保存ネットワーク

 

Phone : 090-1448-8572  Fax : 075-881-5199
e-mail : mmks080767@yahoo.co.jp